代表あいさつ

弊社は障がい児・者の支援を行いつつ高齢、障がい、児童分野などの他社様の福祉事業の経営支援を行っております。まだまだ充実しているとは言えないこの国の支援の在り方を考えた時、自社と他社様の福祉事業を通じて、支援を必要とする人に少しでも有益な社会資源を提供したいと考えたからです。

私はこれまで支援者として様々な課題を感じてきました。例えば、あるシングルマザーの家庭では認知症の母親の介護、引きこもりの障がい児、保育園を必要とする子ども、いくら働いても経済的に困窮している問題が一つの家庭に存在していました。それらの課題に対して支援を行っても、複合的な問題に対して根本的な解決に導くことは困難であることを痛感して参りました。

社会問題は複雑に複合しているということです。

この度の保育事業では「子どもが豊かであるには何が必要か」を考え抜き、子ども、保護者、その地域の方々に、私達の「価値」を提供いたします。残念ながら子どもを取り巻く環境においても、貧困や虐待など様々な課題が山積しています。未来を担う子どもが笑って暮らせない社会はとても脆弱だと思います。これからも私達は誰一人排除されない、全ての課題に対して包括的に支援が出来るような企業でありたいと強く願います。

子どもも、おじいちゃんもおばあちゃんも、女性も男性も、障がいのある人もない人も。掲げる理念は「誰もが笑って暮らせる社会」を創っていくことです。

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